年末年始や年度末、一年の大きな区切りのタイミングに差し掛かると、会社や部署毎の飲み会が増えてきますよね!
企業によっては、忘年会の会費を徴収されたりしてお財布事情が厳しくなったりするケースも見聞きます。若手社員が忘年会参加に消極的だったり、アルコールを飲まない方も増えてきているようです。
多様な働き方、多様な忘年会
さて、先日のお茶会でも取り上げましたが、弊社では主婦の方や時短勤務など多種多様な働き方でプロジェクトに参加していただいています。
どんな働き方でも、時間を気にすることなく参加できる忘年会(部署によっては新年会)を目指し、弊社ではホテルのランチビュッフェで一年の締めくくりを行います(会費は会社負担!!)。明るい時間にメンバー全員でお昼を食べるので、日程の調整もスムーズ!
もちろん、会社全体の納会は別であります♪
ヒルトンホテルのランチビュッフェで忘年会
毎年部署毎の忘年会が行われるのは、ヒルトンホテル。
約60種類の豊富なメニューから好きな料理が自由に選べます。シェフが目の前で切り分けてくれるローストビーフやローストポークは絶品! その他にシーフード、パスタ、サラダ、ブレッドなどを好きなだけ取り皿に盛り付けられるので、すぐにお腹が一杯に。
クリスマス間近ということもあり、ホテル内はクリスマス一色。クリスマスカラーの2塔のチョコレートファウンテンもとてもキレイでした。メンバーもチョコレートフォンデュを心行くまで堪能。
師走ということもあり、メンバーもフル稼働でプロジェクトを推進してくれていますが、こういった憩いのひと時が、来年の活力につながってくれれば嬉しいです。
弊社代表の忘年会に対する考え方をTwitterより引用
代表取締役 橋満
社長は予算だけ出して忘年会スルー♪うちの皆はそれを笑って許してくれるのが素敵♪派遣・アルバイト・在宅ワークの人にとって社長の参加は気まずさや負担を感じさせるので。断りやすい空気作りが大事。
代表取締役 橋満
けど、決してみんなと行きたくないとかそういう感じじゃなくて、未来に入ってきてくれる人にとって、ちゃんとそういう空気ができていることが会社の財産であり、働きやすい環境を醸成すると信じているので、そうあれるように実践しています。
代表取締役 橋満
コミュニケーションをとる場所がないということはなるべく僕がコミュニケーションをとろうと動く心構えがなければならないということですので、それを忘れないようにもできるのでとても大事。だから会社でみんなにお菓子を配っているといっても過言ではないのかもしれません。
働き方広報企画室担当
このブログを購読していただいている皆様も、一年間本当にお疲れ様でした。