世界的に大流行しているCOVID-19ですが、
オーストラリアでは2020年1月中旬位からCOVID-19ニュースが増えてきました。
在ブリスベン日本国総領事館からの連絡
海外長期滞在者は在留届を提出します。
アドレス登録をしておくと最寄りの領事館から在留邦人に向けた最新情報がメールで届きます。
私は、在ブリスベン日本国総領事館からの連絡を受けていました。
本日はこのメールの日付を元に、
メールの内容と実際に体感した事を交えCOVID-19騒動を振り返り記事にしていきます。
最初に感じた危機感
2020年3月18日モリソン首相の記者会見後でした。
措置が具体化し制限がかかりました。
今思うとここが長く続く自粛生活のスタートだった様な気がします。
3月18日,モリソン首相は記者会見し,世界の新型コロナウイルス問題は100年に1度の問題であり,今後6ヶ月以上継続する前提で,幅広く実施可能かつ持続可能な措置をとる必要がある旨述べました。新たな新型コロナウイルス対策の概要は以下のとおりです。
・ 豪州人向けに発出している渡航情報を全世界に対してレベル4(Do not travel)に引き上げ,海外渡航しないように勧告。
・ 日本とオーストラリアとの間の航空便が減便しています。
生活の変化
近所のスーパーではトイレットペーパーが品切れになりました。
日本でも起こっていた買いだめがオーストラリアでも同様に起こっていました。
カフェはまだ通常営業していました。マスクをしている人もほぼ見かけません。
外国人が入国禁止になりました。
オーストラリア滞在の日本人は皆、不安になったのではないでしょうか。
私も例外ではなく今後のプランを考え直す1日となりました。
この発表を受けた後に帰国した友人も数人いました。
●豪州国民及び居住者,これらの直接の家族(direct family member)以外の豪州入国を禁止。
●上記は3月20日21時(オーストラリア東部夏時間(AEDT),クイーンズランド時間同20時)から適用。
運動のため、近所の海まで歩きに行きました。
施設の営業停止命令前、最後の土日だったので人はいたものの
観光客が賑わっている日々よりは少ない様に思いました。
オーストラリアでは毎日追加措置が加えられ、日々生活が変化していきました。
明日どうなっているかわからない状況の中、
異国での生活はとても緊迫感があり戸惑いも多く
日本にいるよりもCOVID-19に対する恐怖を強く感じていた気がします。
次回は、日々制限が増えていく中で生活してきた様子を記事にしていこうと思います。